息子のオムツはずれは
とても遅かった。
当時、パンツへと華々しくデビューする
周りの子達を横目に
「小学校へ上がるまでには・・・」と
焦りをごまかし、自分に何度も言い聞かせた。
「そろそろ“シー”出るんじゃない?」
「でないでない」
「トイレに座ってごらん?」
「でないでない」
長く、ゴールの見えないトイレトレーニングは
保育園で初めての成功を成し遂げ、
「お母さん!できましたよ・・・!」と
喜びいっぱいに先生が報告してくれたことは
今でも忘れない。
息子の恩師、といっても過言ではないだろう。
そんな、今となっては大変いい思い出を
川柳にしたためてみた。
8/25(日)締切。
一度に最大10句まで投稿することができるので
トイレにまつわる思い出を、どうぞこちらへ。
ちなみに過去の川柳見たら
センスと才能に満ち溢れていたので
そちらも参考までに。
(トイレをノックする強さ、わかる~)